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阿南信金について

次世代育成支援対策推進法に基づく認定(愛称:くるみん)を受けました

県南で初めての認定

阿南信用金庫では、職員の仕事と子育ての両立支援に対する取組みが評価され、「次世代の社会を担う子どもが健やかに生まれ、育成される環境の整備」に積極的に取り組んでいる企業として、徳島労働局より平成25年2月25日付で次世代育成支援対策推進法第13条に基づく認定を受けました。
なお、今回の認定は、徳島県内では18番目となり、県南では初めての認定となりました。
当金庫では、男女の雇用均等推進や両立支援に積極的に取組みを行っておりますが、今後も引き続き職員が意欲をもってその能力を十分に発揮できる職場環境の整備に努めてまいります。

認定取得日

平成25年2月25日

次世代育成支援対策推進法について

少子化の急速な進行に政府・地方公共団体・企業等が一体となって対策を進めるために平成15年7月に成立し、平成17年4月に施行された法律です。同法により、従業員が101人以上の企業は、次世代育成支援のための行動計画の策定・届出・公表・周知が義務付けられています。

次世代育成支援対策法に基づく認定について

次世代育成支援対策推進法第13条に基づき、行動計画策定指針等に照らし適切な行動計画を策定し、計画に定めた目標を達成したことなど一定の要件を満たす場合には、申請を行うことにより「次世代育成支援対策に積極的に取り組んでいる企業」として都道府県労働局長の認定を受けることができます。

認定マーク(愛称:くるみん)

次世代育成支援対策に取り組んでいる企業であることを示す表示です。認定を受けると、このマークを広告や商品につけることができます。