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法人インターネットバンキング

セキュリティについて

インターネット上でのセキュリティを確保するためには、セキュリティ対策ソフトの導入、OSやブラウザのアップデートの実施等、パソコン上での十分な対策が必要です。さらに、本サービスでは、以下の7点のセキュリティ対策を行っておりますので、安心してお取り引きしていただけます。

ご契約先IDと利用者IDでお客さまを特定

ご契約先IDとは、本サービスをご利用の都度、確認させていただく11桁の番号です。口座番号とは別のお客さま固有の番号であり、この番号によりお客さまを特定いたします。また、利用者IDとはお客さまの各利用者ごとに設定していただく半角英数字1~30文字の番号であり、この番号によりお客さまの各利用者を特定いたします。

複数の暗証番号を確認

本サービスをご利用いただく際には、お取引の内容に応じて、以下の暗証番号を入力していただき認証を行います。

管理者 利用者
ご契約先登録用暗証番号
ご契約先暗証番号 利用者暗証番号
ご契約先確認暗証番号 利用者確認暗証番号
可変パスワード
(ご契約先ワンタイムパスワード)
可変パスワード
(利用者ワンタイムパスワード)

256ビットSSLに対応している暗号通信方式を採用

SSLとは、インターネット上でデータ通信を行う際に利用される暗号通信方法の1つです。本サービスでは、そのなかでも、現時点でもっとも解読が困難といわれている256ビットに対応したSSL方式を採用しておりますので、インターネット上でのお客さまとの情報のやりとりは安全に行われます。
なお、Windows XPにおいては、SSLが機能しない脆弱性が指摘されているのでご注意ください。

Eメール通知機能を採用

ご契約先情報の変更などセキュリティにかかわる操作がなされた場合、登録されているEメールアドレスへ操作が行われたことを通知するEメールを送信いたします。

セキュアメールの採用

Eメールに電子証明書を利用した電子署名を付与します。(セキュアメールIDを導入。)メールの送信元の実在性、および電子メールの内容が通信途中で改ざんされていないことの確認ができ、フィッシング対策として有効です。

自動終了方式を採用

一定時間以上、端末の操作をされずに放置されますと、自動的にシステムを終了させていただく「自動終了方式」を採用しています。

電子証明書方式を採用

更にセキュリティを高めたいお客さまには、電子証明書方式をご利用いただけます。電子証明書については法人インターネットバンキングQ&A「電子証明書について」をご参照ください。

EVSSLサーバ証明書を採用

「Internet Explorer 8.0」等の高セキュリティのブラウザからインターネットバンキングのログオン画面へアクセスした際に、ブラウザのアドレスバーが緑に変わり、フィッシングサイトとの判別が視覚的にできるようになります。